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カテゴリー別アーカイブ: 日記

あと2ヶ月で3年目になる生田です。

あと2ヶ月で3年目になる生田です。

 

最近、スリランカから来た後輩が2人できました。

そのうちの一人は僕が教育を担当することになり、ボード貼りから教えることになりました。

 

最初はポケトークという翻訳機で貼り方を教えようとしましたが、現場用語が上手く翻訳されず苦戦しました。

なので単語を翻訳してジェスチャーで試したところ、少しずつ伝わったのでそのやり方で教えることにしました。

彼は頭が良くすぐに覚えてくれました。

数ヶ月が経った今、1人でボードを貼れるようになりスピードも早くなりました。

 

今ではボードを貼るスピードが僕とほとんど差が無くなってきたので焦りを感じています。

 

いつも同じ現場にいる井上さんを目標に、僕も下地を起こすのとボードを貼るのを早くなるように頑張っていきたいです。

 

 

話は変わりますが、僕は去年からゴルフを始めました。

ちゃんとしたコースに行ったのは1回だけでほとんど打ちっぱしか行ってません。

打ちっぱで練習した時とコースに出たときでは感覚が違うので苦戦しました。

全てのホールでパー以上の良い成績を出せるように頑張りたいと思います。

 

1月に体調を崩して3日ほど休んでしまったので

健康面にも気をつけたいと思います。

 

ご安全に!

2度目の順番が回ってきた丸山です☆

2度目の順番が回ってきた丸山です。

あっという間に師走に突入してしまいましたね。

前回ドイツ生活でのスペイン旅行のお話をさせていただいたのですが、今回は12月のクリスマスシーズンということでクリスマスマルクトのお話をしたいと思います。

ヨーロッパ各国では、毎年11月の感謝祭後からクリスマス前までの準備期間に、クリスマスマルクトが開催されます。
ドイツはクリスマスマルクト発祥の地と言われており、国内2500カ所以上の場所で開催され、ドイツ国内中がクリスマスムードに包まれます。

ドイツのクリスマスマルクトでは、会場中央に設置されたモニュメントを中心にマーケットが広がり、「ヒュッテ」と呼ばれる、可愛くておしゃれなドイツ風屋台が並びます。
クリスマスギフトやオーナメント、飲食物を販売するヒュッテは、訪れる人々を多いに楽しませる観光ポイントのひとつ。
また移動遊園地や、聖歌隊のコーラスなど、この時期だけのさまざまなイベントも楽しめます。

3年の間にアーヘン、アントワープ、ケルン、ストラスブールなどのクリスマスマルクトを訪れることができました。各地で毎年オリジナルのカップが作られ、グリューワインやココアなどの飲み物を注文し、代金を支払うときはマグカップやグラスのデポジットも支払います。つまり、カップが欲しい場合はそのまま持ち帰ってOKなんです。もちろんわが家にも10個以上あります(笑)

私が訪れた中でも最も印象に残っているのは、ケルンのクリスマスマルクトです。世界遺産であるケルン大聖堂を背景に街中が華やかにライトアップされ、クリスマス一色に彩られます。

そして『ハインツェルの冬のおとぎ話』という旧市街のクリスマスマルクトへ是非訪れていただきたいです。

クリスマスマルクトの名前にもなっている『ハインツェル』( Kölner Heinzelmännchen )は小人たちのこと。夜な夜なギルドで職人たちの手助けをしてくれる小妖精です。いたるところにハインツェルがいてそれはもうメルヘンな空間でした。

クリスマスマルクトの文化は、寒くて暗いドイツの冬を鮮やかで楽しい空間にすることで乗り越えてきたんだろうなぁ思うほど、素敵な空間でした。

夏のドイツもおすすめですが、冬のドイツへも是非訪れていただきたいです。

*重岡です*

10月も下旬に差し掛かり、一気に冷え込んできた昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

秋といえば「読書の秋」と言われますが、私は

最近、学生時代によく読んでいた伊坂幸太郎の小説を朝の仕事前や昼休憩の時間を利用して読んでいます。

 

いま読んでいるのは「モダンタイムス」です。

 

システムエンジニアの主人公が、失踪した先輩から、ある出会い系サイトの仕様変更という仕事を引き受ける。そんな中で、そのサイトと特定のキーワードを同時に検索したことで、次々と不幸が襲いかかる…という粗筋です。

 

ネタバレになるので内容はさておき、この小説の中で、1つ心に残った言葉がありました。

 

「人生は要約できない。」

 

 

『人ってのは毎日毎日、必死に生きてるわけだ。つまらない仕事をしたり、誰かと言 い合いしたりそういう取るに足らない出来事の積み重ねで、生活が、人生が、出来上がってる。だろ。ただな、もしそいつの一生を要約するとしたら、そういった日々の変わらない日常は省かれる。結婚だとか離婚だとか、出産だとか転職だとか、そういったトビックは残るにしても、日々の生活は削られる。地味で、くだらないからだ。でもって、「だれそれ氏はこれこれこういう人生を送った」なんて要約される。でもな、本当にそいつにとって大事なのは、要約して消えた日々の出来事だよ。子供が生まれた後のオムツ替えやら立ち食いソバ屋での昼食だ。それこそが人生ってわけだ。』

 

伊坂幸太郎「モダンタイムス 上」 P.202

 

 

人生を年表にしたときに抜け落ちた、1つ1つの行動や会話、たとえそれが人生において取るに足らない出来事だとしても、その人にとって人生の大事な一部分だと言うことですね。

 

これは、大工仕事においても同じことが言えます。

 

完成してしまえば見えなくなるような、ちょっとした一手間であっても、それを欠かせば成り立たなかったり、仕上がりに差が出たりします。

「このくらいいいだろう」と手を抜いたがために後で苦労するようなことも往々にしてあります。

工期との兼ね合いもありますが、どんな状態であれ、プロである以上は追求していかなければならない部分だと思います。

 

親方やベテランの先輩方はそういった術をたくさん体得しています。

 

この5年で、大工仕事の基本は一通りやってきたので、今後はそういった部分を突き詰めていくことが求められます。

 

正直やりたくないな、面倒くさいなと思う作業もありますが、経験したこと全てがいつか必ず役に立つはずです。成長するためには「要約」してもいいことなどないのだと気付かされました。

 

 

また今日から新しい現場が始まりますが、1つ1つを大事に取り組んでいきたいと思います。

2度目の投稿、井上です!

お久しぶりです、井上です。

最近やけに暑いですね。太陽に水をぶっかけてやりたいそこのアナタ!水素が太陽のエネルギーになるのでやめましょう!

それはさておき、僕がコイワに入社してから5年の年月が経ちました。客観的にみて何も知らなかった頃の僕と比べてなんだかちょっと生意気になってきたような気がします。

しかし、プロとしての矜持を貫いて時には戦わねばならないのです。簡単に折れて謝るようでは頼りがないですよね。僕はそう思います。

家族がいて同僚や会社の仲間たちがいて、仕事でお世話になる人がいる。そんな人たちに頼りにされて愛されて、守っていける人間でありたいです。

…趣味の話を少し。

僕はOfficial髭男dismが好きで結構コアな曲も聴くんですが中でも「clap clap 」という曲が好きで皆さんにも是非ね、聴いていただきたいと思い紹介しました。どんな曲かって?聴けばわかる!!

歌うのも好きで最近腹式呼吸を習得したので更に楽しくなってきたのですが、家で歌うと子供にうるさいと怒られます笑

それでは皆さんも趣味で人に迷惑をかけないように気をつけて参りましょう。

2度目の投稿、小滝です。

こんにちは、小滝です。

4月で入社して1年が経ちました。

この1年でいろんな現場に行き多くのことを学んできました。少しずつではありますが自分でも出来る仕事が増えてきました。今までは与えられた仕事を丁寧かつ正確にできるようやっていましたが、これからは早さも求められてきます。同じ仕事内容でも人によってやり方が違うこともあります。いろんな人の仕事を見て自分に合ったやり方を見つけて早く仕事をこなせるよう頑張ります。

最後まで見ていただきありがとうございました。

入社2年目になりました、2度目の生田です。

4月で2年目になった生田です。

 

2年目になり仕事を1人で任せられることが増えてきて、木下地、ボード貼り、置き床、木枠、巾木、見切り  などを覚えることができました。

 

親方や先輩達に、優しく理解するまで丁寧に教えて頂きました。

 

早く多くの事を完璧に覚えて、みんなの負担(僕)を無くして会社に貢献できるように頑張ります。

 

 

ここからは趣味のバイクについて話したいと思います。

 

前回のブログのバイクから大型バイクのYZF-R1 (09″)に乗り換えました。

 

250ccから念願の大型バイクです。

 

スピード、パワーが大違いなので仕事に支障がでないよう事故に気をつけて安全運転で乗っていこうと思います。

はじめまして。事務の丸山です☆

入社してもうすぐ丸3年になりますが、初めてブログを書かせていただく丸山です。

3年のブランクを経て事務職としてコイワに入社しました。

今回ずっと逃れてきた私に順番が回ってきたので簡単に自己紹介をさせていただきます。

お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

小さいころから間取り図を見るのが好きで大学では建築を学びました。卒業後メーカーのショールームで働き、結婚を機にリフォーム会社で働いておりました。

その後主人の仕事の関係で子供二人を連れてドイツにて約3年間過ごし、帰国後よりコイワでお世話になっております。

 

夫婦ともに建築が好きなので、ドイツ生活では欧州の世界遺産をたくさん見に行きました。15か国以上を旅して、子供2人にとってもたくさんの刺激のある時間になったようで、毎週末「今日はどこの世界遺産に行く?」が口癖になっていました。

その中でもスペインの巨匠ガウディのサグラダファミリアは、子供にとっても衝撃だったようで、今でもガウディの話をよくしています。もともとガウディ建築が好きな私は、大学の卒業旅行でサグラダファミリアを見に行ったのですが、驚くほどに工事が進んでおり全く別物を見る感覚でした。2026年完成予定のサグラダファミリアをまた家族で見に行けるよう仕事・貯蓄を頑張っています!!

 

ちなみにガウディの代表作の中でも私のベスト3は、

№1  カサ・バトリョ

№2  コロニアグエル教会

№3  サグラダファミリア  です。

 

カサ・バトリョの写真(ライトアップが特にキレイです☆)

コロニアグエル教会

サグラダファミリア教会。これは皆さん知っていますよね。

旅好きな方!ぜひ声をかけて下さると嬉しいです☆

 

まだまだ欧州旅行記の引出しはたくさん持っているので、また写真とともにお話しできたらと思います。

とーたんとちゃーちゃん

こんにちは。お久しぶりです。

株式会社コイワの小岩創司です。

 

なかなか次のブログ更新がないなー、マダカナー。と思っていたら自分の番でした。

皆様お待たせしてしまってすみません。

明けましておめでとうございます。

 

2023年2月4日をもちましてわたくし小岩創司は30歳を迎えることができました。

本当にありがとうございます。

この世に生を受けて早30年、たくさんのことがありました。聞くも涙、語るも涙の壮絶な人生でしたが、まだ第一クォーターです。これから先もっと新たな体験が待っていると思うと振り返っている場合ではないのかもしれません。。

 

 

振り返れば、私が株式会社コイワへ入社したころ、できることも少なく師匠の運転する軽トラの助手席で頓珍漢な質問を繰り返していたのが5年前。

初めての現場管理で事務所と現場を1日に何往復もして師匠にすがりついていたのが4年前。

後輩ができて、こっそり師匠に相談したあと我が物顔でその知識を後輩に披露していたのが3年前。

子供が生まれて仕事への意識が大きく変わった2年前。内祝いのバウムクーヘンを師匠に歴代最高のバウムクーヘンと言われました。

昨年7月には師匠も70歳を迎え一旦区切りの引退となり、空いたままの席にも見慣れてきたこの半年間。

本日はお寺の改修工事の打合せへ社長と同行にて行ってきました。帰り道、見積もりや相談を頼んでみようと師匠の名前が出てきたので私はこの現場を担当するのが楽しみです。

 

30歳、もういっちょかじりついて頑張っていこうと思います。

 

 

さて本題。

我が家のアイドル、史上最高の可愛さを誇る生物。うちの子供ちゃんの話を少しだけ。

5月で2歳となる弊アイドル。いろんなことに興味を持ち、走りまわりながら成長中でございます。

水族館に動物園、公園の遊具にも果敢にチャレンジ。自慢しはじめたらきりがないくらいに天真爛漫、好奇心旺盛、純真無垢で活発な1歳児。

最近ではおじいちゃんに買ってもらった三輪車がお気に入りらしく、公園で乗ったり押してもらったり。

活発な息子の相手は奥さんにとって大変な役目だとも思います。

私が仕事にかじりついていられるのも奥さんのおかげです。

 

最近は言葉も単語としてはっきり発語がみられ、どうやら奥さんはちゃーちゃん、私はとーたんらしいです。

 

といったところでタイトルを回収。それでは本日はこの辺で。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ひさしぶりに。

 

 

 

 

 

株式会コイワは広島で内装造作大工工事を請け負う工事業者です。

ベテランの大工さんから若い大工さんまで活躍中、一緒に働く大工さんを募集中です。

西村です!

お待たせしました西村です。

今年もとうとうあとひと月となりました。

忘年会シーズンですが、くれぐれも飲みすぎないようにしましょうね!

12月といえばクリスマス。

うちの子供達もサンタさんへ手紙を書いていました。

イラストでは読み取れなかったので口頭聴取しましたが。笑

子供の話題が出たので、少し自慢させてください。

うちの子供達が通う保育園では毎週木曜日がお弁当の日です。

西村家では水曜日の夜に妻と二人で作っています。

最近のお弁当事情はあまり詳しくないのですが、いわゆる『キャラ弁』が流行っているそうです。

そこで私たち夫婦も作ってみることに。

初めのうちは何のキャラクターか分からない暗黒物質が生まれていましたが、継続は力なり。

最近では先生方に褒めて頂けるクオリティにまで成長しました。それがこちら。



オブラートに食用色素で絵を書く『オブアート』という手法で作っています。

少し前は海苔を切ってマヨネーズで貼って等していましたが、オブアートの方が圧倒的に早くて高クオリティです。

やるじゃん!と思われた方は直接褒めてやってください。

興味のある方は伝授しますので是非。

それではまた次回。

【初投稿】5年目を迎えました重岡です!

大工になり5年目を迎えました重岡です。

 

初のブログ更新なので、自己紹介がてらに趣味のサッカーについて少々長くなりますが、語らせて下さい。

 

私は、イングランドプレミアリーグの名門アーセナルのファンです。高校生の頃から応援しているので、ちょうど10年になります。

アーセナルはロンドンを本拠地に構えるチームで、2021年からは日本代表DFの冨安健洋選手も所属しており、日本でも人気のあるクラブです。

 

アーセナルの最大の魅力は、「若手の躍動」にあります。10代後半から20代前半の若い選手を積極的に起用した攻撃的なサッカーで見る者を魅了します。

 

前任のアーセンベンゲル監督は22年の長期政権を築き、アーセナルに数々のタイトルをもたらすとともに、「若手の育成」という、このクラブの哲学を作り上げました。

 

名門クラブとは言え、新スタジアムの建設によって、大金を使えないという背景もあり、ベンゲル氏はかねてより若い選手の積極起用、育成に注力してきました。「ワールドクラスの選手は買ってくるのではなく、作るものだ。」という言葉が彼の考えをよく表しています。

 

昨今の移籍市場では、実績と人気のある選手は80〜120億円の移籍金がかかることはざらです。だからこそ、将来性があり移籍金も多くかからない若い選手を獲得して育てることが求められました。

 

ただ、若手の育成を行なっているのは、特段アーセナルに限った話ではありません。

それでも、ベンゲル氏がとりわけ評価されている理由は、一度見込んだ選手を結果が出ないからと言って、そう簡単に見放さないところにありました。

 

私が大学時代に大好きだった、アーロンラムジーはベンゲルが惚れ込み、将来を期待されて、当時無名ながら19歳でアーセナルに加入しました。

しかし、それから数シーズンは怪我の影響もあり、思うような結果を残せずに伸び悩んでいました。タイトルから遠ざかるチーム状況も相まって、クラブのサポーターやメディアからの批判が続出し、「あいつを試合に出すな」という心無い声も少なくありませんでした。

それでも、ベンゲル氏はラムジーを起用し続けました。どれだけ叩かれようと、ベンゲルが彼を守り、信じ続けたのは、自分の中に確固たる信念があったからです。

 

そして、加入から6年目のシーズンにラムジーはシーズンで16ゴールを挙げ、カップ戦では、チームに久しぶりのタイトルをもらたす決勝ゴールを決めました。

ベンゲルが信じることを貫き通したからこそ、ラムジーの覚醒に繋がりました。

 

私も当時はラムジーの起用に懐疑的でしたが、人の可能性を信じるということの大切さをベンゲルから学びました。

 

 

アーセナルは決してレアルマドリーやマンチェスターシティのように安定して強いチームではありません。タイトルから遠ざかり、低迷する時期もありました。

それでも私がアーセナルを好きなのは、どんなに強い相手でも自分たちの攻撃的なスタイルを崩さない、クラブの哲学を貫き通す、組織としての一貫性があるからです。

そして、その先には無名だった若手選手が大ブレークする瞬間があり、最高のカタルシスがあります。

 

今現在、アーセナルは平均年齢24歳とリーグで最も若いチームをして首位にいます。見る者を魅了するだけじゃない、強いアーセナル が帰ってきました。

アーセナルを応援し始めて10年、初めてのビッグタイトルを掲げる日がくることを夢見ながら、長い自分語りは終わりにします。

 

 

最後に、建築業界とフットボールの世界では全く領域は異なりますが、プロフェッショナルであるという点では同じです。プロとしての在り方やメンタリティ、彼らから見習うべきことは多々あるように思えます。

自分も大工の技術だけでなく、プロとして、人としても日々成長していけるよう、精進していきたいです。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。