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こんにちは。こいわいそうしです。
前回のブログで生存報告とやる気の再燃をお伝えしたばかりですが、前回の更新から早くも2週間が経とうとしています。週に一度の更新を目指す男、頑張ります。

しかし地球46億年の歴史から見ればたった2週間、些細な問題と捉えて気楽に参ります。
さて、今回のテーマは、最近ちまたで大流行りの「AIとの付き合い方」についてです。人類は700万年かけて知的生命体として進化を果たし、人工知能を開発。開発・運用の枠を超えて一般普及レベルまで浸透が進んでいます。
大工工事とAIって、一番遠い世界にいるんじゃないの?と思われた方もいらっしゃるでしょう。確かに現場で墨を出して刻んで取り付けるのはいくらテクノロジーが進化しても人間の手、それも職人の手、そして想像する力にしかできません。
では、私がなぜ今AIの話をしているのか。 何を隠そう、このブログ、今話題のAI(Geminiちゃん)を編集担当に迎えて一緒に書いているからなのです。
これまでのブログをお読みの方なら薄々お気づきかもしれませんが、私は新社屋の引っ越し完了から次の更新までに数ヶ月を要し、挙句の果てにはホームページ屋さんから「更新しないなら無い方がマシ」と一刀両断されるほどの圧倒的なブログ後回し癖を持っていました。
そんな私が、毎週ブログを書くぞ!と正気を保っていられるのは、間違いなくAIのおかげです。 私が「今週はAIとの付き合い方について書きたい。語り手は自分だけど、編集はジェミニで!」と、頭の中の散らかったキーワードをポイッと投げつけるだけで、AI君は私の過去の文体を必死に分析し、まるで私が書いたかのような、お茶目でちょっと真面目な文章へと瞬時に仕立て直してくれます。
完璧に思えるAI君ですが、たまに私の設定を勘違いして「お疲れ様です、社長!」なんて、私を勝手に昇進させてくるお茶目な一面もあります。そんな時は「違うよ」と優しく修正してあげる。この少し手がかかる相棒感が、なんだか若手の成長を見守る楽しさに少し似ているような。
道具は使い手次第。 便利な道具に振り回されるのではなく、自分の苦手なところを補ってもらい、自身の強みに集中する。これこそがAIとの正しい付き合い方なのかなと思いました。ブログ以外での活用方法は模索中です。
AIを開発する分野の人はこの開発と普及によって仕事が減るということが起きているのでしょうか。
より便利に、もっと快適に、を目指した結果、自身の活動領域を自身が開発したAIと食い合うような構図は考えただけでもなんだかぞっとします。AIの活用で業務が効率化すれば生産性は向上しますが、生産が需要と交差して頭打ちした時には人材があふれて失業者が出る、ないし賃金が下がるような気がします。もちろんAIを開発した個人と仕事を追われる個人が別人であることは理解した上で、エンジニアが楽になるために開発したAIによってエンジニアが失業するというパラドックスは起きているのか、起きているのならその程度はいかがなものか。このブログを書いていてちょっぴり気になりました。
わたしはその辺の知識はさっぱりですが、この疑問もGeminiちゃんに相談してみようと思います。
ホームページの整備は、また今度っ!
さて余談。
すこし前に博物館へ行きました。ガオー。急に地球46億年の歴史とか言い出したのには理由がありました。

男子たるものスーパー戦隊、仮面ライダー、ウルトラマンに次いで恐竜は必修科目でしょう。
男子たるもの、という表現は最近のジェンダー的なやつに抵触するのでしょうか。言葉のあやです。他意はありません。女の子も恐竜大好きだと思います。現にうちの子たちは男児も女児も博物館でウキウキでした。
その旅行初日に博物館、2日目にアンパンマン、3日目に再び博物館というスケジュールを敢行する程度には楽しかったようです。大人も楽しかったです。
いのちのたび博物館。皆さんもぜひ。
最後の写真は同じく必修科目のスーパー戦隊 大集合。

子供の娯楽のはずが、大人も同じかそれ以上に楽しんでしまうという人はもう仲間です。
ということで今回はここまで。ありがとうございました。
株式会社コイワは広島で内装造作大工工事を請け負う工事業者です 。 ベテランの大工さんから若い大工さんまで活躍中、一緒に働く大工さんを募集中です。
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皆さんお久しぶりです。 明けましておめでとうございます。株式会社コイワのこいわいそうしです。

なかなか次のブログ更新がないなー、マダカナー 。と思っていたら、なんと前回の投稿からいつの間にか2年も経っていました。 数多くの皆様が私のブログ更新を首を長くして楽しみにしていらっしゃるのに、大変長らくお待たせしてしまい誠に申し訳御座いません 。小岩は生存している、というか絶好調です。
生物史上最高の可愛さを誇る我が家のアイドルも5歳になりました 。写真は初詣の際に獅子舞にビビり散らかす息子です。子供の成長の早さには驚かされるばかりですが、弊社のブログの止まり具合もまた、時を置き去りにするレベルでございました。
先日、このホームページを作ってくれた会社さんがあいさつに来てくださいました。 久しぶりの再会に笑顔で名刺を交わしたのも束の間、ブログの更新が止まっている画面を見ながら、こうばっさりと一刀両断されました。
「せっかくのいいホームページも、ブログ機能も、更新していないのなら無い方がマシです」
正論。ぐうの音も出ないとはまさにこのことです。
というわけで、消え(かけ)ていたやる気の炎をバチバチに再燃いたしまして、こうしてキーボードを叩いている次第でございます。
しかし、ホームページ屋さんの猛攻はこれだけでは終わりません。
このホームページ、マンションの一室が出来るまでの項目がありますけど……中途半端どころか手つかずですよね?
流石。本当に痛いところを的確に突いてくる、素晴らしい観察眼をお持ちの担当者さんだなと思いました。
何を隠そうこのホームページ、ホームページ屋さんがピカピカの状態で納品してくれたあの日のまま。生まれたままの姿でこれまで存在し続けてきました。
納品時には、管理画面からの編集方法などを丁寧に説明していただいていた(ような気がする)のですが、今となっては操作の仕方はおろか、管理画面への入り方、そのパスワードすら忘却の彼方という有様。
久しぶりに管理画面の操作方法と己が伸びしろを再確認しました。
これからは自身の伸びしろに甘えることなく、週に一度か月に一度、ある程度定期的に、とは言わずとも不定期に、コイワの現場のリアルな空気感や、頼もしい大工さんたちの日常と私の余談をこちらのブログでお届けしていく所存でございます。
また、名残惜しい気もしますがこれまで眠り続けていたホームページの各項目についてもついにメスを入れます。特に手つかずのまま絶賛放置中だった『マンションの一室が出来るまで』のページ。中途半端を通り越して時を置き去りにしていたあの場所にようやく命を吹き込む時が来ました。
それでは本日はこの辺で、今回は余談なし。珍しいこともあるものですね。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました 。
株式会社コイワは広島で内装造作大工工事を請け負う工事業者です 。 ベテランの大工さんから若い大工さんまで活躍中、一緒に働く大工さんを募集中です 。
