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お待たせしました西村です。
今年もとうとうあとひと月となりました。
忘年会シーズンですが、くれぐれも飲みすぎないようにしましょうね!
12月といえばクリスマス。
うちの子供達もサンタさんへ手紙を書いていました。
イラストでは読み取れなかったので口頭聴取しましたが。笑
子供の話題が出たので、少し自慢させてください。
うちの子供達が通う保育園では毎週木曜日がお弁当の日です。
西村家では水曜日の夜に妻と二人で作っています。
最近のお弁当事情はあまり詳しくないのですが、いわゆる『キャラ弁』が流行っているそうです。
そこで私たち夫婦も作ってみることに。
初めのうちは何のキャラクターか分からない暗黒物質が生まれていましたが、継続は力なり。
最近では先生方に褒めて頂けるクオリティにまで成長しました。それがこちら。



オブラートに食用色素で絵を書く『オブアート』という手法で作っています。
少し前は海苔を切ってマヨネーズで貼って等していましたが、オブアートの方が圧倒的に早くて高クオリティです。
やるじゃん!と思われた方は直接褒めてやってください。
興味のある方は伝授しますので是非。
それではまた次回。
大工になり5年目を迎えました重岡です。
初のブログ更新なので、自己紹介がてらに趣味のサッカーについて少々長くなりますが、語らせて下さい。
私は、イングランドプレミアリーグの名門アーセナルのファンです。高校生の頃から応援しているので、ちょうど10年になります。
アーセナルはロンドンを本拠地に構えるチームで、2021年からは日本代表DFの冨安健洋選手も所属しており、日本でも人気のあるクラブです。
アーセナルの最大の魅力は、「若手の躍動」にあります。10代後半から20代前半の若い選手を積極的に起用した攻撃的なサッカーで見る者を魅了します。
前任のアーセンベンゲル監督は22年の長期政権を築き、アーセナルに数々のタイトルをもたらすとともに、「若手の育成」という、このクラブの哲学を作り上げました。
名門クラブとは言え、新スタジアムの建設によって、大金を使えないという背景もあり、ベンゲル氏はかねてより若い選手の積極起用、育成に注力してきました。「ワールドクラスの選手は買ってくるのではなく、作るものだ。」という言葉が彼の考えをよく表しています。
昨今の移籍市場では、実績と人気のある選手は80〜120億円の移籍金がかかることはざらです。だからこそ、将来性があり移籍金も多くかからない若い選手を獲得して育てることが求められました。
ただ、若手の育成を行なっているのは、特段アーセナルに限った話ではありません。
それでも、ベンゲル氏がとりわけ評価されている理由は、一度見込んだ選手を結果が出ないからと言って、そう簡単に見放さないところにありました。
私が大学時代に大好きだった、アーロンラムジーはベンゲルが惚れ込み、将来を期待されて、当時無名ながら19歳でアーセナルに加入しました。
しかし、それから数シーズンは怪我の影響もあり、思うような結果を残せずに伸び悩んでいました。タイトルから遠ざかるチーム状況も相まって、クラブのサポーターやメディアからの批判が続出し、「あいつを試合に出すな」という心無い声も少なくありませんでした。
それでも、ベンゲル氏はラムジーを起用し続けました。どれだけ叩かれようと、ベンゲルが彼を守り、信じ続けたのは、自分の中に確固たる信念があったからです。
そして、加入から6年目のシーズンにラムジーはシーズンで16ゴールを挙げ、カップ戦では、チームに久しぶりのタイトルをもらたす決勝ゴールを決めました。
ベンゲルが信じることを貫き通したからこそ、ラムジーの覚醒に繋がりました。
私も当時はラムジーの起用に懐疑的でしたが、人の可能性を信じるということの大切さをベンゲルから学びました。
アーセナルは決してレアルマドリーやマンチェスターシティのように安定して強いチームではありません。タイトルから遠ざかり、低迷する時期もありました。
それでも私がアーセナルを好きなのは、どんなに強い相手でも自分たちの攻撃的なスタイルを崩さない、クラブの哲学を貫き通す、組織としての一貫性があるからです。
そして、その先には無名だった若手選手が大ブレークする瞬間があり、最高のカタルシスがあります。
今現在、アーセナルは平均年齢24歳とリーグで最も若いチームをして首位にいます。見る者を魅了するだけじゃない、強いアーセナル が帰ってきました。
アーセナルを応援し始めて10年、初めてのビッグタイトルを掲げる日がくることを夢見ながら、長い自分語りは終わりにします。
最後に、建築業界とフットボールの世界では全く領域は異なりますが、プロフェッショナルであるという点では同じです。プロとしての在り方やメンタリティ、彼らから見習うべきことは多々あるように思えます。
自分も大工の技術だけでなく、プロとして、人としても日々成長していけるよう、精進していきたいです。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
初めまして、井上です。
コイワホームページの爽やかな青年本人です。
季節が移り変わり涼しくなってきたことに喜びを感じております。
さて、本題に入ります。
今回はマンションの造作をしているとき、私が考えていることをお話しします。
結論から言いますと、どれだけ作業を簡略化できるかを考えています。
端からみれば、マンションの造作は毎フロア同じことの繰り返しのように思いますが、やってることは少し違います。大工は仕事の正確さも大事ですが早さも大事ということで、上のフロアに上がる度に素早く仕上げたいところです。なので下地の寸法などは少しずつ覚えていき、材料の切り方、組み方などにも試行錯誤を重ねていきます。
すると結果が出たり出なかったりですが、うまくいけばモチベーションが上がりますし、他の現場でも活かせることがあるかもしれません。
このように作業を簡略化することで、自身の成長を促しています。
最後になりますが、これは大工経験3年の未熟者の考えですので参考になれば幸いです。
今回初めてブログを書かせていただきます。
ブログ書くの初めてなのですが、僕はプライベートのことを書いてみますね!笑
僕は石垣島出身の砂川です。
島育ちで暑さには慣れてるはずですが、広島もなかなかの暑さなので仕事中、空調服なしでは大変です(><)!
しかし、季節のなかで僕は1番夏が好きで毎年夏になると海に泳ぎに行ったりBBQしたりキャンプしたりするので毎年この季節が待ち遠しくてたまりません\(^o^)/

ちなみに写真は趣味でやってるDIYで作った棚に古着や雑貨などを飾っていて、僕の好きな空間です!
暑くなってきたので下のハンガーラックには夏服がかけてあります!季節ごとの衣替えがとても楽しくてハマっています!
まだまだ暑い日が続きますが暑さに負けず、しっかり水分と塩分も補給してこの夏を乗りきりましょう!!
初めまして。
株式会社コイワの松尾です。
今年の1月に株式会社コイワに入社して5ヶ月が経ちました。
入社して2ヶ月は主に番頭の西村さんと一緒に現場を回り道具や材料の名前や株式会社コイワがどんな仕事をしているか事細かく教えて頂きました。
3月から大工として現場に行く事になり3ヶ月経ち、初めて行った現場では置き床を施工しました。
置き床ってなに?床ってコンクリートの上にフローリングを敷いて終わりではないの?と思っていましたが、何度か施工して置き床は水回りのあるトイレ洗面などの配管のスペースを作りフローリングやクッションフロアなどの床材を上から貼れるようにするための役割のあるものだと理解しました。
初めての現場ではビスを絞めるだけでしたが、今では寸法を測って切って貼るまで出来るようになりました。
私が仕事で1番心がけていることは、こまめに片づけを行うことです。つまずいて転倒したり、施工が済んでいる場所を傷つけたりする危険を回避するためです。また、自分の作業スペースを確保し作業しやすい環境にすることで仕事の効率が上がると考えます。
最近では1人で作業することが増えてきました。先輩方と同じ作業をしていても半分しか進まない時があり落ち込む時もありますが、先輩方のように早く綺麗な仕事が出来るようになる事を目標に日々精進していきます!
まだまだ未熟ですが株式会社コイワの松尾をよろしくお願いいたします。

新入社員の生田です。
初めまして、新入社員の生田です。
春に広島工業大学専門学校を卒業し、コイワへ入社しました。
4月に入社して約1ヶ月が経ちました。
優しい先輩たちに丁寧に教えてもらい、少しずつ1人で作業をさせてもらえるようになりました。
最近ではボードを貼る作業をしてます。
ボードとは石膏を主成分とした素材と板紙で包んだ建築材料で、壁や天井のクロスの下にはります。
寸法を測り間違えて勿体ないことをしているので、もっと集中と確認をしていこうと思います。
まだまだ失敗することが沢山ありますが、早く覚えて仕事を任せてもらえるようになりたいと思います。

ここからは余談ですが、私の趣味について話したいと思います。
趣味はバイクに乗ることです。私はマグナ250に乗っております。
風を切って走ることや、良い景色を見て走ることや、体で運転することで乗っている感覚を実感できるので、とても楽しいです。
“そんなの車でもできるだろ!”って思ったかもしれませんが、乗ったら分かるので是非皆さんも免許を取りましょう。
以上、生田からでした。
お久しぶりです。
株式会社コイワの小岩創司です。
今週に入り一気に冷え込んできましたが、皆様今年の防寒着の準備は整いましたでしょうか。
私は先日コーナンであったかそうな上着を見つけたもののサイズが合わず購入には踏み切れませんでした。
現場作業をされる方の体格を想定してなのか、陳列された中で一番小さなサイズであるところのMサイズですら私には大きく、入学式を終えたばかり中学生を思い出す着こなしになってしまいました。
機会をうかがいつつ、今年の冷え込みに耐えられる防寒着を探していこうと思いました。
さて、タイトルにも御座います通りですが父になって5か月が経ちました。
諸先輩方からたくさんの助言を頂戴しながら、子育てに奮起する日々を送っています。
とはいえ主に奮起してくれているのは妻の方で、私は週末と平日朝晩の落ち着いた状態で遊び相手になる程度のもので、主においしい思いをさせてもらっています。

多くの方からお褒め戴く彼のきれいな後頭部をここでお披露目させて頂きます。
弊社社長の孫です。
毎日顔が変わる、なんて大げさな表現だと思っていましたが案外本当だと感じながら今年の冬を迎えたいと思います。
今回は仕事らしい話がコーナンの話だけなのは少し良くないかな、なんて背徳感を感じたのでもう少しだけ仕事の話を。
以前よりご紹介させていただいております、爬虫類が大好きで生まれ変わったらアナコンダになりたい男 西村君について。
彼は蛇も飼育しています、冷凍庫にハツカネズミが入っている生活って、憧れますよね。
さて、彼も入社からいつの間にやら1年以上経過し、すっかり一人前に専門用語を電話口に向かって唱えるようになりました。
得意先からの問い合わせにも対応しつつ現場管理をバリバリこなすようになっています。今シーズンは材料の発注から図面の手配など任せられる仕事も増え、今まで以上の知らないコトに直面しながら前に進んでくれています。
私は手痛い経験こそが武器になる、という自身の勝手な偏見から失敗経験と成功体験のバランスが大切だと信じている節があります。彼には間違いながらも攻めの姿勢でこれからも頑張ってもらいたいと思っています。
緊張すると顔がものすごく怖い顔になる彼ですが、本人曰く真剣な顔とのこと。
もしお会いした時に怖い顔をしていたら彼なりに一生懸命なだけなので、どうか優しく社会の厳しさをその身に叩き込んでやっていただけると幸いです。
真剣な顔の写真は持っていなかったので近いうちにパパラッチしてきます。
では余談。
今回はほぼ余談でしたが、お付き合いください。
昨今のクラフトビールブームに乗じて個人的、且つ素人目線で私がおいしいと感じたビールを紹介します。
エントリーNo.1
インドの青鬼
スーパーで買えるのが強みのIPA
かわいい顔が描かれたパッケージ通りのインパクトがあります
グレープフルーツが好きな人はぜひ

エントリーNo.2
わびさび
なんかどっかのビールバーでごちそうになったビール
わさびと緑茶を使ったペールエールですっきり系

エントリーNo.3
銀河高原ビール
またもやヤッホーブルーイング
小麦のビール ヴァイツェン
昔ある国では庶民の暮らしを守るため、小麦を使ったビール製造を禁じていたそうです

エントリーNo.殿堂入り
サッポロラガービール 赤星
クラフトビールじゃないじゃん。。ピルスナー
でもお店に赤星置いてあったらつい頼みます
最近はコンビニでも缶のパッケージを見かけるようになったので目にする機会は多くなりました

エントリーNo.助っ人外国人選手
バドワイザー
ぜひ飲み口広めのコップに注いで飲んだ感想をお聞きしたい
わたしは新婚旅行のハワイで飲んだ樽生のバドワイザーがおいしすぎて忘れられません

以上、今回の余談はビールでした。
そういえば結婚式の日の夜はブルックリンラガーで妻のボストンクーラーと乾杯しました。懐かしいです。

では。

株式会コイワは広島で内装造作大工工事を請け負う工事業者です。
ベテランの大工さんから若い大工さんまで活躍中、一緒に働く大工さん、現場管理者を募集中です。
